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2.ADHDの特徴と対応の仕方【息子多動性編】



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・・・お読みいただく前に・・・

息子は、軽度と診断されています。いまのところグレーゾーンな感じです。
症状がこのまま継続すれば、確定診断となるそうです。

ADHDでありがちな、特徴と私のとっている対応を紹介しますが、これが正解なのか不正解なのかは、わかりません。

それに、一人ひとり違うことも理解して読んでください。

 

多動性編

落ち着きがない

その通り!授業中じっとしていられません。

教室が並ぶ廊下に補助員さんが数名いるみたいなんですね、その方たちにがついてくるみたいです。

息子は、授業を抜け出して、日によって学校探検します。特に入学当初が多かったです。もうすぐ新学年ですが、いまだに月数回はしているみたいです。

 

脱走した日は必ず担任から連絡がくるので、「今日は探検したーん?」と、息子の考えをできるだけ聞くようにしています。

聞いた内容を主治医につなげられるようにスマホの日記に箇条書きしています。

体を動かすことがやめられない

あるあるある!私の目の前で話すときに、一番感じるんですけど、ソワソワふらふらしながら話ます。

じっとして話すことが難しいみたいで、あえて止めてみたら、話している内容も止まりました(笑)

できるだけ止まって話すことができるように、手をつないだり、体に触れながら話を聞くようにしています。

衝動性が抑えられない

気持ちが抑えられなくなって、爆発することがあります。

これに関しては、息子頑張ってるな!って思うことがあって、学校や人の多いところでは、出さないようにかなり我慢できています。


その代わり?家で爆発はすごいです。殴る蹴る喚く投げる踏みつける大変だぞ~~。出たときは、もう止まるまで、本人の安全と自宅が修復不可能にならないように私は、忍者のように動き回っています。


落ち着いてくると目つきも変わるので、すごくわかりやすいです。




こうして、一つひとつ書いてみると、自己分析できますね。

私にも良いきっかけになりました。



こちらのホームページの内容をもとに書きました。
adhd.co.jp




次回は、総合的な生活面を書いてみようと思います。
三部作で、このテーマ終わります。

 

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