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「いちにち」シリーズ|ふくべあきひろ作

本を読むのが苦手な息子が、学校の図書室でみつけた面白い本。なんと珍しいことでしょう。

最初に「あのね、おもしろい本があってね…」と聞いたときはびっくりしました。めちゃくちゃ本が苦手なんです。言葉がうまく読み取れないので、文章がとても苦手です。

 

ふくべあきひろさんの絵本に「いちにち」シリーズがあり、多数出版されています。それだけ人気の本なのですね。

「いちにち」シリーズは、なりきることのできる本のようです。私は、まだ読んだことがないので、息子目線の印象に残っていることを紹介します。

 


〇〇がね、いきなりイケメンになって「いっしょにのむかい?」って言うの( *´艸`)

恥ずかしくないのかな、そこがね面白くて3回はよんだの。

ママにもこんど「いっしょにのむかい」って言ってみるね!

自分が昆虫になって楽しめるようです。変心した気分になれるのでしょうか。


セリフであろう「いっしょにのむかい?」は、感情込めて言われたので、大人目線でいうとキザな言葉だなと大爆笑してしまいました。
ただ私は、昆虫には、なりたくないです。



からかさおばけが一番面白いと絶賛していました。雨が降って「う〜気持ちいいっていうんだよ。こんどやってみるね!

でね、口裂け女は、お誕生日ケーキがひと口で食べれるんだって、いいなーと思った。大きいお口だとそんなこともできるんだよ!」

なんという発想でしょう、子供らしいですよね。息子が、こんなふうに本の感想を伝えてくることは、ほとんどありません。

 

好きな本は、恐竜に関する本ばかりで〇〇恐竜は全長何メートルで、〇〇時期に生息していてね、、、永遠これを聞いていた私としては、どれほど嬉しかったか。

 

学校には、まだ「いちにち」シリーズで読んでいない本があるようです。

なので、印象に残ってまた読みたいと思った本をプレゼントすると約束しました。
何冊になるかな、こわいな((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル