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発達障害 の子供が成長しないとでも?

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子供の未来を考えたとき、親だからこその悩みや葛藤がありますよね。

子供に発達障害があるから、この先が不安になりますか?

息子7歳の成長過程で気づいたことを記事にしました。

 

 

 

子供は、成長している

私は、小学1年生の息子をもつ母親です。

発達障害のことを悩み考え、辛く悲観したこともあります。

「こどものために」と何度考えたことか。

 

発達障害が、あるない関係なく子供は成長しています。

親の背中をみて育ちます。

毎日暮らしの中で小さな発見を繰り返しながら、自分で悩み考え成長しています。

それは、どの子にも言えることです。

 

 

成長スピードの違い

成長には、デコボコがあります。

発達障害の検査などを受けたことのある方だと、よくわかると思います。

分野わけされて、それぞれを評価されていますよね。

得手不得手があって当然なんです。

偏りがでるのも、その子の特徴です。

しかし、個性で片づけられないこともありますね。

息子の場合は、時間と感情のコントロールが難しいことです。

年齢が進むにつれ、時間を守らないといけないことが増えます。

その時に、対応できないと社会生活に支障がありますよね。

私が、課題としていることの一つです。

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いろいろ言わない

親は、多方面から子供につい助言したくなります。

私もしていました。

デコボコがあるから苦手な分野への助言は必要です。

だからといって、すべてに助言してしまうと子供の頭では処理しきれません。

たくさんのToDoを一気に託されてもできません。

試しに、一つの絞ってみてください。

 

例えば、目線があわないことを課題にしてみます。

目線があったときに、親が(⌒∇⌒)ニコッと笑ってみてください。

子供は、目線があうと親が笑ってくれると潜在意識に覚えます。

 

 

未就学児の対応

なんでも素直に吸収する時期ですね。

だからこそ、親がお手本です。

保育園や幼稚園、療育園の先生もお手本ですが、一番のお手本は親です。

親がしている行動や言動「おはよう・ありがとう・さようなら」は、すべて子供のお手本です。

「ありがとうは?」と子供にうながすよりも、自分が言ってください。

それが、子供が言うべきところであっても親が率先して言います。

感情を伝えることを子供が見て聞いて覚えます。

 

 

悲観しなくていい

まだまだ小さい子供です。やっとこの世に出てきた子供です。

キレイゴトと思う方もいらっしゃるかもしれません。

そうです、キレイゴトです。

 

生活していたら、叱ることもイライラすることも、もちろんあります。

もうどうしたらいいのよ!!!!っと爆発することもありますよ。

自分のお子さんよりも、大きい子供をもつ親に聞いてみてください。

皆さん同じことを言うでしょう。

自分の子供愛しているからこそ、叱り方がきつくなることもありますね。

 

悲観しないでください。

もしも、自分が息切れしているなら、人を頼ってください。

自分を休めてください。

あなたが、頑張っていることは子供には伝わっています。

 

 

ちゃんと子供はみているから

息子が小学生になってから、「ママはいつもありがとうって言ってるね」と言ってくれました。

涙がこぼれました。

あえて多く言うように心がけていました。

子供にも他人にも「ありがとう」を意識的に伝えていました。

そのことを、感じてくれていたのだとわかった瞬間、感情が溢れました。

 

 

今日のBGM:HAN-KUN 「IROIRO」