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不安障害は薬で治る?

不安障害で悩んでいるあなたへ

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私も不安障害を抱える一人です。
不安障害と診断されてから5年ほどたちます。
私の実践している落ち着くための方法を紹介します。
あなたが行ってうまくいくか、わかりませんが役にたちますように!

 

 

医療法人 和楽会のホームページで分かりやすい説明があったので引用します。

「人間がしばしば不安を持つことよりも、むしろ人間が大部分不安を持たずに過ごすことのほうが説明を要する」といっているように、多かれ少なかれ不安はだれもが感じるものです。

それでも私たちは、たぶん無意識のうちに、いろんな方法で不安をコントロールしながら生活しています。

ところが、絶えず強い不安感に苦しめられて心や体の調子が悪くなり、夜も眠れなくなり日常生活にまで支障をきたしてしまう、こんな症状が続くのが、全般性不安障害という病気なのです。

http://www.fuanclinic.com/byouki/ht316.htm

 どうでしょうか。私は、まさにこの症状でした。
いまでも、たまにどうしようもなく不安になり苦しくなるときはあります。

ですが、5年前のことを思えばそれもかなり減りました。

完治していませんが、お薬とうまく付き合いながら生活をしています。

 

 

会社に出勤するような仕事はしていませんが、Webライターをしています。

会社務めしていたときのように、月給が約束されている仕事ではありません。

ですが、自分に合った道をまだまだ模索しながら生活しています。

 

 

 

不安障害の厄介な症状

不安感が強く出てしまうと、自分ではどうしようもない焦りがでて、何も手につかなくなるところです。
症状が強くでるときは、24時間不安で仕方ありません。
自宅で過ごしていても、鍵をかけ忘れていないか・泥棒に狙われていないか・火の元は大丈夫か・地震がこないかなど、なんでも不安になります。

 

そばで、誰かが「大丈夫だよ」と声をかけてくれていても「そうだね」と返答していても、内心不安でいっぱいなんです。

 

 

私が、この症状を減らすことに成功した方法

不安が出てきたときに、頓服薬を服用することも一つです。

それとともに、「これは症状がでているんだ」と意識することです。

意識することで、実際に起こっていない平穏な空間があることを認識します。

 

私は、病気だから仕方ないではありません。

「症状がでているだけで、落ち着いてもいい。何も起こらない。」と意識します。

これだけでも、何割か落ち着くことができます。

 

不安障害は厄介だと思っています。
だけど、息子との日常生活をできるだけ楽しく過ごしたいので日々格闘しています。