ひきこもりがWebライターになりました

ひきこもりにも最適!Webライターのことからブログや、ちりしの頭の中のハテナを公開

Webライターになるには、仕事量より継続!

子育て中で家にいる時間が長かったり、副業をしたい人にWebライターは向いています。Webライターを本業にしていくには、勉強も必要です。

 

ですが、それよりも大事なのは、継続です。最初は、文字数の少ない書きやすいテーマを選んで受注してください。

 

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 最初から複数の依頼を受けない

最初からたくさんの依頼を受けてしまうと、Webライターとして続きません。
できれば、一つ一つの仕事を確実にしていくことです。
一つができれば、二つと増やしていくと無理なく継続できるようになります。

 

テーマは自分に合ったものを選ぶ

いろいろなテーマの案件がありますが、なんでも受注するのではなく自分が書きやすいテーマの案件を探してください。
Webライティングの仕事を扱うサイトは複数あるのでいろいろと見てください。

 

見出しのある案件を選ぶ

見出し1・2・3と構成をしてくれている案件とテーマのみで自分で構成する案件があります。
最初のうちは、構成をしてくれているものを選ぶと書きやすいです。

 

案件が継続か単発か知る

テストライティングを1記事書いて合格したら、10記事受注することもあります。
ライティングできる時間やPCに向かえる時間を考えてからテストを受けるようにしてください。

10件書くのは、最初のころは時間もかかりますし、気分的に頑張ろうと思いすぎて他のことができなくなることもあります。

 

タスクをこなす

1,000文字いきなり書くのは、できないかもしれないとおもうのであれば、タスクをこなしていくのもいいですね。

タスクは構成がありますし、一つのお題で50~200文字程度が多いです。
そこで、書くことになれるのも継続できる手段です。

 

少しずつだと継続できる

一機に仕事をして、息切れするよりもWebライターをはじめたばかりの間は、少しづつできる範囲を自分で見極めて継続することを考えてみてください。

継続していくと、いろいろなクライアント様と接するうちに勉強していくことになります。
勉強する時間も必要になりますし、自分の弱点もわかってきます。
慣れてスラスラかけるようになるまでの時間は、人それぞれです。

自分にあった仕事スタイルを見つけることが継続につながります。

 

 

ブログを始めるのもあり

最初からお金にならなくてもいいと考えているのであれば、ブログを始めてみるのも勉強になります。

内容をまとめる(構成)ことや、どれくらい書けば文字数がこれぐらいになるなど自分で分析することもできます。

しかし、ブログだと指摘してくれる人がいませんね。
なので、自分で考えていくしかないので、文章に偏りがでてしまうこともあります。

私は、お仕事の依頼と並行してブログも書いています。
どんな始め方でもいいと思います。

 

もうすぐ2カ月になる初心者Webライターちりしが思うことは「仕事は適度がいい」

適度を超えると心身ともに疲れて何かを犠牲にすることになります。
それは、きっと本望ではないと思うので、息切れしない量の仕事をしてみてください。

大丈夫です。
慣れれば、今の10倍受注しても平気になるかもしれませんよ。