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ひきこもりにも最適!Webライターのことからブログや、ちりしの頭の中のハテナを公開

Webライターの仕事はきついけど楽しい

フリーのWebライターを目指す方に向けて役に立つ情報をまとめてみます。
Webライターとしてフリーで仕事をしていると、とてもきついですが、メリットが大きいので続けられています。

 

フリーWebライターの世界へようこそ~

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 Webライターの仕事内容

Web上にアップされる予定の記事を作成します。
ブログだったり、専門サイトだったりと、ウェブサイトが大量にあるので、内容を選ばなければ仕事がなくて困ることはありません

ランサーズやクラウドワークスなどで仕事を受注されている方も多いですが、慣れてくるとTwitterやブログを通して、個人案件もいただけるようになります。

自分のできる案件数であれば、どれだけでも受注することができます。
納期しだいでは、クライアントを複数かかえ仕事量を調整します。

最初からトップスピードで仕事を受注する方もいらっしゃると思いますが、私は、自分の力量と仕事にかけられる時間で決めています。 

 

仕事時間

Webライターは、ライティング以外にも、リサーチに時間がかかることがあります。
1文字単価が1円で3,000文字の依頼でもリサーチ時間を考えると1時間以上かかることもあります。

私の場合、初心者ライターを名乗っているくらいなので当然時間がかかります。
早くても2時間は必要です。

リサーチが終われば、ひたすらタイピングするのですが、これも自分の力量しだいで時間が大幅に変わってきます。

誤字入力が多ければ、その分時間のロスがでます。
ライター業に欠かせないタイピングスキルは、仕事がひと段落したときなどに、精度を挙げられるよう日々練習しています。

私は、専業ライターなので、最低週15時間は仕事をしています。
多いときは、40時間ほどになる週もあります。

 

メリット

なんと言っても時間が自由な事です。
いつ仕事をしても、休んでもいいのは、魅力的です。

息子の行事などで、仕事ができなくても休暇届けを出す必要もありませんし、仕事の合間に家事だって出来ます。洗濯機が回っている間にリサーチすることだって可能です。

私には、ひきこもれることが最大のメリットです。
外に出ることが苦手なので、通勤するような仕事は向いていません。

自宅でいながら仕事ができるのでWebライターをしているといっても過言ではありません。

 

デメリット

Webライターに限ったことではないですが、収入が安定しないことです。

時給などで働いていると、稼働時間で決まった給与が支給されますよね。
Webライターは、1記事の単価で報酬をいただくので、稼働時間は関係ありません。

30分でも5時間でも同じ報酬です。
どれだけ短時間で、質の良い記事を入稿できるかで時給が変わります。

稼働時間で報酬を受け取りたい方には、フリーランスは向かないと思います。

 

フリーの自由と責任

1日や1週間単位で仕事の予定を立てていますが、急な用事で予定が変更になることもあります。

それでも、納期は待ってくれません。
余程のことがあれば、相談にのっていただけることもありますが、基本的に約束は守るのが当たり前です。

自分で自由に予定を立てられる自由がある代わりに、約束を守るという責任がついてきます。

責任が守れない人にクライアントは優しくありません。
すぐに切られてさようならです。
自由の反対言葉は、責任だと思って仕事しています。

なので、責任感が薄い方は、在宅ワークなどのフリーではなく企業戦士になることをオススメします。

 

 

やっぱり楽しい

とてもシビアな世界ですし向き不向きもあります。
でもやっぱり楽しいんですよね

クライアントも文字で仕事をしている方々なので、電話や実際に会う作業がなくチャットなどの文字でやりとりをすることがほとんどです。

文章の感じから、感情が伝わってくるんですよね。
Twitterでもそうじゃないですか?
その人の書き方で、を感じることができますよね。

ひきこもりにとって、とても優しい世界がWebライターの世界だと私は感じます。
人と接することが苦手な方には、少し厳しいかもしれませんが、合わなくていいだけでも、気分的に楽ですよ(^^)

 

今日の桜↓↓

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