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Webライターは資格が有利?経験?センス?|本当に必要なものは何か

資格は取るべき?

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Webライターをするために、必ず必要な資格はありません。誰でもなることができます。

最近、Webライターの求人や、クラウドソーシングを見ていると、資格についての情報も出てきます。

民間法人や団体の資格なのですが、Webライターにとって知っておいたほうが良い知識などを資格化していることが多いです。

 

資格ができているということは、なりたい人やWebライター人口の増加が考えられます。

資格を持つことで、持たない人との差別化を図っていたり、基本知識があることの証明にできたりするから、仕事を請け負う上で有利になるからです。

 

資格をとることも、Webライターとして向上するための勉強になると思います。
取得を考えている方は、資格の勉強をしている意識よりもWebライターの知識として勉強したほうが、これからの仕事に役立ちそうですね。

 

 

 

Webライターをしていると、センスも必要だと感じます。
しかし、センスは、知識や経験から磨かれている気がしている3カ月目の初心者Webライターがここにいます。

 

 

Webライターにとって最も重要な知識

社会人としてのマナーです。
やりとりを文字で行うことが多いので、誤字脱字を無くす工夫だったり、言葉遣いも重要です。当たり前のことですが、これがもっとも重要です。

期日を守ることも、仕事のマナーです。
Webライターデビューしたとたんに、やる気がなくなってしまい連絡しないまま放置になっていたりしませんか?違約金が発生する契約をしている場合、問答無用で支払い義務が生じますから、連絡は忘れないでください

 

Webライティングの知識

これは、仕事をしていくうちに身につくこともあれば、本やWebで調べていくこともあります。

例えば「ですます調」の意味や文章にするときの使い方なども、Webで検索すれば答えが見つかります

Webで検索してみる

わからなければ、Google先生に頼ってみてください。きっと答えらしきところに辿り着くはずです。

校閲と校正の違いがわからなければ、検索すればすぐにわかります。

用語でわからないことは、Web検索で知識を得ることが9割以上できます。

 

本を読む

用語が理解できても、それだけでは不十分になってきます。
そんなときは、本の出番です。 

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 本には、Webに点在している情報が集約されています。
著者の意図が明確な本ほど、役に立ちます。

本を買うときは、まえがきとあとがきにさらっと目を通すか、評価をみてから購入することをオススメします。

 

Webサイトを読む

本以外にも、ピンポイントで集約されたサイトで知識を得ることもできます。

(私のブログも参考にしてほしい…。)

Googleで検索すると出てくるサイトは、検索する言葉に関する情報に特化しているサイトが多いです。

好きなサイトで、自分なりの知識習得をするのも、自己流ライターとして味のある文章が書けるようになるかもしれません。

 

教示してくれる師匠に出会う

これは、めちゃくちゃ難しいです。
しかし、確実に存在するので確率はゼロではありません。

私が仕事を継続できているのも、師匠のおかげだと思います。
答えをくれるだけが師匠ではなく、いつも修行させてもらっています。

そんな人とどこで出会うかって?

 

Webです。

 

センスを磨く努力

ファッションセンスのある人は、いったいどのようにセンスがあると判断されていると思いますか?

答えは簡単!その人を見てそう思う人がいるからです。

 

センスは興味から

目をひいたり、響きが心地よかったりするものに興味が湧いてきます。
そこが、センスを磨くSTART地点です!

興味が湧いたら追及したり、もっともっと気になって見たり聞いたりしますよね。
それがすでに努力の始まりです。

 

飽きることはやめる

興味が出て追及していたことでも、飽きることってありますよね。

もうやめて、新しい興味の湧くことを追及してください。
もしくは、センス磨きをやめてください。

Webライティングにセンスがあったほうが、書きやすいことも多くありますが、センスがなくても書くことはできますし、センスがないからと仕事に不自由することもありません。

ただし!興味がなくなってしまうと知識習得スピードが格段に落ちてしまうので、一時停止しておくのも奥の手です。

 

 

継続は力なり

 修正ばかりでも、失敗ばかりでも、継続して勉強する気があればできるようになります。すべては、継続です。

やる気に波があるのは、誰でも一緒ではないでしょうか。
波があっても継続することです。

文字から離れたい!記事書きたくない!と思ったときに無理して書くことは苦痛でしかありません。

思いきって休んでください。

時間を決めて休むのもよし!1日休むのもよし!

休むと決めた時間も勉強になっています。独自のスッキリ方法を見つけてください。
スッキリしたら文字を書くことが継続できますからね(^^)/

 

ちりしの継続方法

・ 師匠にべったりくっついて修行する

・Twitterでフォロワーさんの背中を追いかける

食べる!

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※一人分ではありません!