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心因性といわれる理由|不安障害で倒れ、救急搬送された話。脳CTも身体も病気じゃなかった。

体調不良で、病院に行ったら先生から心因性だからと心療内科を進められた経験はありませんか?ストレスを減らすように言われたり、休養をすすめられたり…。辛いのに、しんどいのに。

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「心因性ですね」

この言葉を言われても、どうしようもありません。
微熱や頭痛などで、病院の検査を受けた結果、要因がなかった場合に言われることが多い言葉です。

 

この微熱が辛いのに

そう思っている人は、たくさんいます。
しかし、医師は、検査結果に異常がなければ、心因性としたがる傾向があります。

微熱はウソじゃない

体調不良は、ウソではないですよね。
心の疲れが、身体に出てしまう症状を、心身症といいます。

 

不安障害で倒れたときの話

 

急な息苦しさがあり、床に倒れ込んでしまったときには、体の感覚がありませんでした。耳だけ聞こえる状態で、身体の感覚がないので、動いているのかどうかもわかりませんでした。

救急搬送されるとき、家族や救急隊が話す言葉は聞こえていますが、反応することができません。

「手を握ってください!」

握ろうと意識しているけれど、実際は1ミリも動いていなかったようです。

搬送先の病院で、検査されている間も聞こえるだけ。
身体がなくなったように軽い感覚になっていました。

 

動けないんだ

周りの人に、聞こえていることを伝えたいのに伝える手段がない。
病院の医師・看護師も意識確認できません。身体異常なしという結果もでた。

 

 

あらゆる緊急検査でも異常が見当たらない。
精神科への通院歴がある。

「心因性でしょう。」

医師は、病名のつけようがない場合、心因性〇〇〇と診断することがあります。

身体を動かそうと、本人は頑張っています。
そして、全身の95%が動くようになったのは、3時間後でした。

 

不安障害だけでなく、精神的に辛い状態になっている方(通院は関係ありません)は、身体に不調が出てくることがあります。

倒れるまでいかなくても、ちょっとした変化を感じているかもしれません。

そんなときは、心療内科や精神科を受診してもいいし、心因性と診断された場合は、医師に診断書を出してもらい、休養できる状況を、自分のためにつくりましょう。

身体を休めれば、心も落ち着いてきますし、今後のことも考えられるようになります。どんな精神疾患の方でも、考えはきっとあるでしょう。

まずは、休みましょう。
活動意欲がでてきたら、少しずつ動いていきませんか?

 

医師に、心因性と言われ、検査に異常がなくても甘く考えないでください。
それは、あなたの体からの信号です。